アイデア募集:~

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    Pacific-DIVE 2026

    JICAでは、大洋州地域における開発課題の解決に向けて、日本企業の革新的な技術・ビジネスソリューションを発掘・支援するプログラム「Pacific-DIVE」の2026年度公募を受け付けています。 本プログラムでは、大洋州地域におけるJICA事業やその他現地で開発課題の解決に取り組むプレイヤーと連携しながら、現地の開発課題解決に貢献しうるソリューションを募集しています。

    「Pacific-DIVE」プログラム概要

    JICAでは、大洋州地域における開発課題の解決に向けて、日本企業の革新的な技術・ビジネスソリューションを発掘・支援するプログラム「Pacific-DIVE」の2026年度公募を受け付けています。

    本プログラムでは、大洋州地域におけるJICA事業やその他現地で開発課題の解決に取り組むプレイヤーと連携しながら、現地の開発課題解決に貢献しうるソリューションを募集しています。

     

    募集概要

    ■ 主催:JICA

    ■ 募集内容:JICAが提示する個別の協力事業、あるいは、個別案件にとらわれず現地の開発課題の解決に向けてJICAと連携しうるソリューション

    ■ 募集期間:2026年6月15日(月)9:00~7月24日(金)23:59

    ■ 募集要件:
     ・ 日本国内で登記済みのスタートアップ・中小零細企業・大企業 等 

     ・ 大洋州地域の開発課題の解決に貢献しうるソリューションを有していること

     ・ 大洋州地域におけるJICAの支援対象国での事業展開を視野に入れていること

     ・ 2026年8月下旬~2027年1月下旬の約5か月の支援プログラムへ参加が可能であること

    ■ お問い合わせ先:ご不明な点等ございましたら、Pacific-DIVE運営事務局(pacificinnovation_admin@dreamincubator.co.jp)までご連絡ください

    公募テーマ

    ①技術協力連携枠:JICAが大洋州地域にて実施中、あるいは実施予定の案件との相乗効果創出に資するソリューション

     ・パラオにて実施予定の「歴史遺産管理保全を通じた地域振興計画策定プロジェクト」

    ②重点国指定枠:JICAが民間企業との共創に力を入れたい国で、開発課題の解決に貢献しうるソリューション

     ・パプアニューギニア(特に期待したい領域:鉱山開発・オペレーション関連、鉱山周辺コミュニティへの支援(防災・環境・保健/医療等))

     ・東ティモール(特に期待したい領域:産業の多角化(農業、水産業、観光など)、防災・インフラ強靭化)

    ③オープン枠:上記①②にとらわれず、応募企業自身が特定した大洋州地域の開発課題の解決に貢献しうるソリューション

    参考資料

    応募のご検討に際しては、以下の資料をご確認ください。

    ■ 参考資料① 2026年度Pacific-DIVEプログラム説明
      https://www.jica.go.jp/information/event/n_files/pacificdiveseminar.pdf

    ■ 参考資料② 大洋州島嶼国の概観
      https://www.jica.go.jp/information/event/n_files/1571521_02.pdf

    提出要領

    以下を参照の上、必要な情報・ファイルをご提出ください。

    ※Throttleの操作に関してご不明な点等ございましたら、こちらもご確認ください:Throttleご利用ガイド【応募者】

    選考スケジュール

     

    留意事項

    ■ ご応募について

    ✓ 応募を期待するイノベーションの定義:JICAが提示する個別の協力事業とのシナジー創出、あるいは、個別案件にとらわれず現地の開発課題の解決に貢献しうるアプローチであること

    ✓ 製品・サービスの成熟度:国内外での実証が完了・販売実績を有するなど、ソリューションが確立済みであること

    ✓ 多様性への配慮:チームの体制やアイデアの内容についてダイバーシティ&インクルージョンの観点を考慮する

    ■ 支援プログラムについて

    ✓ 支援プログラムでは以下の視点での検討を実施

     ・JICAが指定する個別の協力事業あるいは現地の開発課題と提案ソリューションの整合性、具体的なユースケースの特定

     ・初期ビジネスコンセプトにおける座組とアクションプラン

     ・スケールアップ仮説

    ✓ 上記の検討にかかる費用支援:300万円を支給予定

     ・渡航費用、現地調査員の傭上、現地再委託等に活用可能

     ※個人情報・提案内容の取り扱い※

    本フォームで収集した個人情報の利用目的は、Pacific-DIVEを円滑に実施すること、また、JICAの遂行する業務の参考とすることです。具体的には、本プログラムに関連するご連絡に加え、大洋州地域に関連するイベントや活動、JICAが実施する民間企業連携事業等に関するお知らせ・メールマガジン・DMの配信・送付に活用させていただきます。なお、収集した個人情報はその内容に応じ、JICA内の担当部署とも共有させていただく可能性もあります。

    また、本フォームで収集した提案内容は本プログラムの主催者であるJICA、ならびに本プログラムの運営支援を行う株式会社ドリームインキュベータのみで閲覧・管理いたします。

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